冬のコンポストづくり
しばらく記事にしていませんでしたが、
タカクラ式 生ゴミコンポストは、まだのんびりと続けております。^^

種から大事に育てた野菜たちを最後まで美味しく食べるのはもちろんですが
その野菜から出るクズや生ゴミも有効な資源として再生させたいと願うのは
愛菜家の証拠。
コンポスト作りをやってると「生ゴミは宝だぁ~~。」などと思えるくらい貴重で、
生ゴミから堆肥になり、またそれを使って野菜作りが出来るという
生命の循環ってなんて素晴らしいんだろうと、実感が湧いてきます。

タカクラ式 生ゴミコンポストは、最近北九州市のあちこちで講習会が開催され
随分進化しています。
環境首都北九州市の市民として、ゴミの削減に興味を持つ方が増えているのは
環境への取り組みにも意欲的になってきたということでしょう。

なかでも重要な種菌作りはペットボトルで行った場合、
蓋を閉めたまま爆発するケースが有るので初めから腐葉土などに混ぜ込む方法に進化した様です。
参考はこちら

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我が家のコンポストちゃん。^^
以前カゴ回りのカバーは100均の座布団カバーでしたが、
洗う事が出来ず不衛生だったので大型の洗濯ネットを2つバラしてミシンで縫い合わせてみました。
ちょっと大きいけど、雨がかからず日の当たる車庫の脇に鎮座しています。
忙しい時や手入れできない時はそのままの状態で放置プレーです。(笑)
時々かき回し、また再開したいときは生ゴミを入れています。

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最近では、面倒ですがタマゴの殻や野菜クズ等のほとんどはフードプロセッサーで細かくしてます。
それを電子レンジでチンして暖かくすると、虫も湧きにくく堆肥の温度も上がるので一石二鳥。
分解も早いですからね。

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寒い時はペットボトルのあんか(行火)を入れています。
普通のは熱湯に耐えられずペッタンコになるのでご注意くださいね。
これはホット用のボトルを使用しています。

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気温10度以下のお昼、生ゴミ投入前の温度は23度でした。
堆肥の温度が低い時は米ぬかや廃油を少し混ぜ、中央にペットボトルあんかを埋め込んでいます。
私はコーヒーやお茶がらをよく混ぜ込みますが肉や魚類を入れない様にしているので、
堆肥が発酵しても臭いは気になりませんよ。

みなさんも虫の出にくいこの時期に始めて見ませんか?


(参考)
北九州市環境局 循環社会推進部 循環社会推進課
「北九州発!地域生ごみリサイクル」
http://kitaqcompost.com/


IGES
Organic Waste Composting Manual
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by Mary_s | 2012-01-19 19:30 | コンポスト・ 堆肥づくり
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